此処からの写真は、作品の表現上、軽い血糊を含みます。
苦手な方は閲覧を御控え下さい。
銀魂
過去(攘夷時代)
坂田銀時 アイト様
高杉晋助 柘榴
御写真協力 HARUKI様




あの頃は、まだ 帰る家があった

例え、どんなに 辛くとも


信念があった

守るものがあった



見失うこと無き 眩い閃光



生き延びる ことが毎日で

しかし 戦友が居た


何時しか




そのうち 失くした


残ったのは 僅か
痛み
と
後悔
懺悔
と
焦燥
共に あった
温かい体温は 確かだったのに
御疲れ様でした!
帰る家
出向く戦場
戦い
失った左眼
痛み
が今回の撮影テーマでした。
過去時代の銀時と高杉の葛藤、が巧く表現出来ていれば幸いかと。